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化物語(下) (講談社BOX)
Post DATE: 2009/08/11
価格:¥ 1,575
発売日:2006-12-04
化物語完結
関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ
最終巻にも期待!
面白い!
西尾作品の入り口にピッタリ

カスタマーレビュー

化物語完結  (2009-06-15)
前巻が最高に面白かったのでこの巻にはめちゃくちゃ期待してましたが、より面白くなっていた。

読まないと損します。

関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ  (2008-07-25)
キャラの掛け合いが面白すぎる!声に出して笑った小説はこのシリーズが最初だと思う。
西尾さんのセンスが光りすぎているのが目をつぶっていても瞼を通してまぶしいくらい。
とまあ、とても笑えるのだけれど結構長め。
けれど、面白い会話だなーって思って読んでたら数十ページ進んでて驚いた事もあるぐらいすんなり読めちゃいます。

西尾さんの本のなかで数少ない明るく楽しい話。

最終巻にも期待!  (2007-07-26)
西尾維新の最高傑作その2です。
上巻同様、登場人物は魅力的で、ストーリーもギャグも抜群に面白い。切ない部分もまた良く、キャラが本当に生きているという感覚を味わうことができます。

続きをもっと読みたい!と思わせるところで物語は終わりますが、それもまた良し。だらだらと続いてつまらなくなってしまう小説が多い中で、この作品は見事に最良の時点で終了しています。

「刀語」終了後に書かれるという「こよみヴァンプ」も、西尾氏の力を考えれば、決して蛇足にはならないでしょう。期待大です。

面白い!  (2007-05-16)
怪異に関わってしまったことで、その後も何かと怪異に関わったり、自分から首を突っ込んでいく高校生、阿良々木暦。自分を救ってくれた忍野メメの依頼により、寂れた神社を訪れた暦と神原は、暦の妹の同級生、千石撫子とすれ違う。その後、彼女を見かけた暦は、彼女が何らかの怪異に巻き込まれていると気づき...「なでこスネイク」。暦の恩人であり、やはり怪異に巻き込まれたことのあるクラスメイトで委員長の羽川翼。彼女には、その怪異の時の記憶はない。そして、彼女をだんだんと強い頭痛が襲うようになっており...「つばさキャット」の2本です。

上巻を読んで面白いと思った人なら、間違いなく続けて読んでるでしょう!というぐらい、面白いです。主人公、暦と、怪異と怪異に関わる女の子たちのお話ですが、暦と彼女たちの会話が面白い!ちょっとギャルゲーのような気分になりますが、趣味でここまで書いてしまう西尾さんってすごい!

西尾作品の入り口にピッタリ  (2007-04-21)
この化物語は主人公・阿良々木暦のモノロ-グという形で綴られていますが、ヒロインとの掛け合いが抜群に面白く、暦の性格もそこそこライトなので非常に読みやすかったですね。
続けて読んだ「きみとぼくの壊れた世界」も綴りかたは同じなのに、主人公の性格がかなり重かったため、ちょっと読みづらかったんです。
先に化物語を読んだのはラッキーだったと思います。「西尾維新の他の作品も読んでみたい」と思わせられましたから。逆だったら少し躊躇してたかも。

上下巻通して非常に楽しく読ませていただきました。

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偽物語(下) (講談社BOX)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉
Post DATE: 2009/08/11
価格:¥ 578
発売日:2009-08-10
是非読んで欲しい本
面白かったです
内容は好きだったけど
バランスの良い巻
妹が嫌いなお兄ちゃんが居るわけないじゃないですか。

カスタマーレビュー

是非読んで欲しい本  (2009-08-11)
1巻2巻3巻と同じく期待してた以上に面白かった!
黒猫さんが一番好き。可愛いじゃない。
桐乃も大好きなんだよ。
最後の人生相談辺りから、もう完結しちゃうのかとビクビクしながらも読んでいたのですが、まだまだ続いてくれるみたいで良かった。

1巻から読んでいてずっと思ってたんだけれど、色々なアニメやゲームのネタが出てきて、全部判る私は凄く気に入ってる。
エヴァとかストUとかね。
不意打ちでそういうネタが出てくるからもう思わず笑ったりして。
4巻でも凄い笑ったりドキドキしたりしながら読んでました。
ネタが判る人には凄い面白い本だと思うし、アニメやゲームが好きな人には是非読んでもらいたいのだけれど、判らない人はどうなんだろうか。
もちろんそういうネタ抜きでも面白いところっていうのは沢山あったのだけれども。
そういうのを考えると伏見つかささんは凄い思い切ってこの本を書いたんだなぁ。と思う。凄い。
あといつも行く本屋さんに伏見つかささんのサイン入りの桐乃のポスターが飾ってあった。
しかも「○○(お店の名前)さんへ」って書いてある。ずるい。嫉妬。ジェラシー。
私もサイン欲しいよ;ω;ブワッ

面白かったです  (2009-08-10)
この巻は桐乃のデレ要素が強く、他の巻と違った面白さがありました。次の巻は読書の投票結果でシナリオが決まるらしいのでどうなるか楽しみです。

内容は好きだったけど  (2009-08-09)
話自体は面白かったけど、その後の展開をアンケート任せってのが・・・自分が送ったのと違うのを選ばれたら確実に続刊を買わなくなるとおもう。

むしろそれなら開き直って各キャラで本を出すパターンの方がいいかと。

バランスの良い巻  (2009-08-08)
キャラの目立ち率といいますか、全体的に見て、非常にバランスの取れた内容になっていたと思います。 今まで出てきた中でも一番良い構成だったと思います。私個人はああいう話の折り合わせが結構好きなのかもしれません。今巻で実感しました。笑いもありましたし(笑)



桐乃がまさか最後に…
そして黒猫が…


しかも、その後の展開が私達のアンケートハガキによって決まるとは…。
私としては、黒猫だけを主体にするってのはどうかなと思います。
つか、黒猫だけで話を作るならかなり親密になるのではないかと思います。
と、いうか黒猫だけで次巻がまるまる埋まるなら、私はあまり次巻を楽しみにできない気がします。黒猫が嫌いなのではないですが、それで桐乃が出ないのは少々痛いです。
よって、そこそこ主要なキャラが出るであろうと思い、桐乃の話を読みたいに○をしました。
散々悩みましたが。
私個人としては、桐乃・黒猫の話を40:40 で描いて、残り20を秘密の多い沙織に割いて欲しいと思います。
あのアンケートハガキでは書けきれないので、しっかりした意見をファンレターで送ろうと考えています。
まぁ、黒猫主体ならそれに割くしかないのも解りますが…。桐乃があれですし。まぁ、でもインパクトがあって良かったですけど。
今回はハラハラしましたね。心なしか。


アンケートの話に大分割きましたが、重要だと思いましたので、ご了承ください。


この調子ならアニメーション化もそう遠くないように思います。 っと言ってもまだまだ話数が足りませんが。

後日、改めて追記します。

妹が嫌いなお兄ちゃんが居るわけないじゃないですか。  (2009-08-08)
現時点ではネタバレを極力避けて書かないとならないと思うのですが、レビュータイトルからアレだけどね。

お約束の京介の自分語りから始まりますが、もうね。あなたどんだけですか、って。
実は私自身実妹居るんですが、俺妹シリーズ素直に面白く読んでます。変に思われるかもしれないですが、逆に実妹が居るからこそわかる部分とファンタジーの部分の配分がよく、小気味よさすら感じるんですよね。

刊行前の話だと短編集的構成ということでしたが、読んでみるとそうでもなく、最後の桐乃のアレに向けてそれぞれの糸が繋がっていきます。最初は夢オチかと思ってあせったけど。演出上手い。でも刹那い。

そういえば、桐乃はツンデレか?と言うと、違うでしょ、って言われるかもしれないけど、1巻から4巻まで通して読むと、ツン→デレ移行型のツンデレだというのが明白じゃないかなと。そういう桐乃のヒロインとしての魅力が発揮される巻ですが、それ以上に兄妹における妹の魅力を余すところ無く発揮してくれたと思います。
やっぱり、妹が嫌いな兄は居ないし、兄が嫌いな妹は居ないよ。余程の事が無い限り。いや、余程の事があっても、かな。

惜しむらくは、1巻スタート時の桐乃と京介がなぜそうなったのか、が、わからないまま、というところですが、それはむしろ読者の想像に任せて正解だったんじゃないかなと。
おそらく制作側の考える理由とニアリーイコールになるんじゃない?

続刊が出るようですが、個人的には、これで桐乃の物語は終わり、でいいと思います。

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化物語(上) (講談社BOX)
Post DATE: 2009/08/11
価格:¥ 1,680
発売日:2006-11-01
西尾好きなら
アニメが先か小説が先か
抱腹舌倒。
そこそこ。
面白い

カスタマーレビュー

西尾好きなら  (2009-08-10)
一度怪異に関わってしまったことで、それから何かと怪異に巻き込まれていく高校生、阿良々木暦。
主人公と、怪異と、それに関わる女の子たちのお話です。

登場人物が魅力的で、生き生きしていて面白い。
楽しい掛け合いが延々と続き、一方で切ない部分もよくできています。
この掛け合いの楽しさを堪能することが、化物語の読み方なのだと思います。
趣味でここまで書けるとは本当に凄い。

戯言シリーズが面白かったという人なら、まず間違いない作品です。

アニメが先か小説が先か  (2009-08-09)
アニメを見て気に入ったので購入。
だけど、アニメを全部見てから読むか、先に読んでしまうか悩む。

とりあえず、アニメで既に見た「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」の
エピソードを読んでみると・・・
アニメそのまんま
#いや、アニメのほうが原作そのまんまなんですけど(笑)
#それに、細かく見るとアニメでは飛ばしている部分がそれなりにあったり。
#情報量としてはアニメのほうが多い部分もあるし。

結局、面白いので我慢できずに残りのエピソードも続けて読破。
#悩むまでもなかった(苦笑)
完全にハマってしまいました(笑)


その後、「するがモンキー」の其の壱をアニメで見ましたが、
こちらは結構飛ばしている部分がある感じ。
#まあ、「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」が合わせて上巻のほぼ半分でアニメの5話、
#上下巻全部をこのペースでやろうとすると20話かかるわけで、
#1クール12~13話に収めるにはちょっとペースを上げるしかないのでしょう。

んで、(わたしの今の)結論。
できればアニメを見てから原作を読んだほうが楽しめるかな。
そして、もう一度アニメを見直して「この部分はこう表現されていたのか」と
反芻するのが吉。


あと、会話のかけあいがこの小説の面白いところの一つですが、
後半は若干それがくどくなっている感じがあるのが残念
#星を減点するほどではないけど
そういう意味ではペースアップした今後のエピソードがちょうどいいかも。

抱腹舌倒。  (2009-07-28)
今更なレビューですが。読むときは周りに気をつけましょう。噴出しちゃいます。
私は[嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん]から、戯言シリーズというものの存在を知り、そちらから読む予定だったのですがアニメに影響されました。

各章の女性キャラが最高です。毒舌ツンデレ(ヤンデレ?)美少女、ボケ倒しのツインテ小学生、天然スポーツ少女。そしてそのすべてに律儀にツッコミを入れる主人公。言葉遊びが愉しすぎます。ヒロインごとに違う種類の笑いを得ることができます。

アニメだけでは全てを表現することは難しいと思います。小説だと細かい部分まで描かれているので、アニメは見たけど原作はまだという方には是非おすすめです。

こんな小説が後、何冊もあるのかと思うと楽しみで仕方ありません。暇つぶし、と言うと甲斐性なしなのだそうで、忙しくとも少しでも時間を作って読み続けていこうと思います(笑)

そこそこ。  (2009-07-21)
怪異を扱った話ですが複雑怪奇なものではなく、むしろいい意味で「ありがち」な話なので、
ラノベを読み慣れている人もそうでない人も等しく楽しめる作品だと思います。
でも、内容は結構薄いです。
マニアックなネタに走ろうとするあまり、登場人物がそのキャラにそぐわない様な台詞を
言う事もあり、細部にちょこちょこと違和感があります。
作者が小説を書き慣れている感じがして、文章としてはとても読みやすいです。

面白い  (2009-07-20)
アニメ版が気に入ったので購入しました。
値段的に買うのを躊躇していましたが買って正解でした。
会話の掛け合いがアニメ版以上に面白いです。
キャラクターの会話中の心情等も多く書かれていますので、本作をより深く理解できるでしょう。
また、アニメ版は省略されている部分が非常に多いので、アニメを見た方も原作を読んでみる事をお薦めします。
私は真宵まいまいの話が好きで、久々にホロリときてしまいました。
ちなみに時系列で言えば 傷物語→化物語→偽物語 ですが刊行順である 化物語→傷物語→偽物語 の順番で読む事をお薦めします。

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狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
Post DATE: 2009/08/11
価格:¥ 578
発売日:2009-08-10
自分の都合に合わせて考え方は変えられる

カスタマーレビュー

自分の都合に合わせて考え方は変えられる  (2009-08-08)
 取引は、売る側にとっての価値と買う側にとっての価値が完全に一致しないと成立しない。これはすべての取引に共通する真理。北の地図を求めて銀細工師フランに会いに行ったロレンスは、結構高い買い物をすることになってしまいます。
 価値は人によって全く異なるものなので、必要な時に適切な取引相手を見つけるのはとても難しい。経済学では欲求の二重一致とか言うらしいですが、いつでもどこでも手に入るものでなければ、現地に赴かなければなりません。今回フランが手に入れたものはお金では手に入らないもので、それを与える代償にロレンスが手に入れたいのは地図。他人から見れば全く価値が釣り合わないように見えても、本人たちは交渉結果に満足しているのでしょう。

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