イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)

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イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)
Post DATE: 2008/09/30
価格:¥ 530
発売日:2005-08-05
今後の話のふくらみに期待
酷評をしている人
おもしろい
ひどかった
唾棄の対象

カスタマーレビュー

今後の話のふくらみに期待  (2008-09-23)
映画のCMを見て興味を持ち、読み始めました。
みなさんの採点を見てもわかるように、非常に賛否両論のある物語だと思います。

一応、主人公は「逝紙」の配達員である若者ですが、
話は、逝紙を渡された、つまりは余命24時間を命ぜられた人々の
残りわずかな時間の生き様を中心に進んでいきます。
今のところ2巻まで読んだのですが、
それらのショートストーリーが続いていくだけで、
逝紙配達員の主人公自身にはあまり焦点が当てられていません。
ストーリー自体は面白いのですが、そこが感情移入しにくいところかもしれません。
今後、配達員の苦悩なども深く語られてくるのかと期待しています。

それから、国家繁栄維持法(逝紙の根拠となる法律)ができた経緯や背景なども
まだあまり語られてきていないので、
その辺りのナゾも今後の話の展開に期待です。

まだ様子見という感じで、評価は星3つとしておきます。
今後に期待します。

酷評をしている人  (2008-09-15)
設定がおかしいだの法律が存在しないだのと変なところにツッコミをいれている人は頭がおかしいのではないでしょうか。それならデスノートに現実に死神なんかいないといってるようなものです。

このマンガの趣旨はあと24時間しか生きられない時どうするのか。そのコンセプトをみればかなり楽しめます。
もうすぐ映画が公開されますが期待したい一本です。

おもしろい  (2008-07-12)
話題になっていたものの、命を悪戯に扱うテーマは如何なものかと
読まずにいました。が、意を決して読んでみると実に面白い。
意外性のあるテーマの割には、比較的ベタな展開が多いのですが、そこがむしろホッとできる。

設定の細かなあら捜しはできますが
デスノート並に斬新な設定を考えた人は凄いですね。

ひどかった  (2008-06-24)
ガチガチに固めた「救いようのない」MY世界観に作者が溺れたまま水面に顔を出さない。
毎回死人が出るストーリーだというのにこの漫画には「抜け感」が全然ない。
設定の無理矢理感やキャラクターの薄っぺらさ以前にエンターテイメントとしてひどいと思います。

唾棄の対象  (2008-06-24)
生命の尊厳を表現するために、あえて生命を軽んじる内容にするわけですね。
そんな方法しか思いつかないわけですね。すべてがばかばかしい。
「バトルロワイヤル」に匹敵する馬鹿作。

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