発売日:2007-08-11
カスタマーレビュー ![]()
レヴューの評価は高すぎると思う。
(2008-09-27)
前半には、世間一般で言われる成功法則を説き
後半ではそれを実行にうつす必要性を説いている、それだけのことです。
なぜここまでヒットしたのかはマーケティングとして興味はありますが
本の内容自体は、正直薄いです。ガネーシャというキャラクターと
世の中一般を代表するような主人公に親近感がもてて、小説としては
まあまあ面白いかもしれません。あまり期待しないで読むといいと思います。
他の自己啓発本との違いについて
(2008-09-24)
中身は意外にも自己啓発本。
書いてあることは、どんな自己啓発本にも書いてある
内容で目新しさはない。
ただ、一点違うのは、ゾウと対峙する平凡な青年は、
「多くの人と重なるであろうダメな点」
を多く持っており、そんな青年が
神様であるゾウと問答しつつ、かつ笑いながら読める、
そして今から変わるための
多くのヒントが大阪弁で語られるところ。
他の自己啓発本との比較でいえば、
「誰にでも実行できるけれど、ごくわずかな人しか
実行していない原則」
という本では、教訓が1行書いてあり、
その内容について2ページにわたって書いてある。
その内容はどこまでも真理をついているのだろうが、
その内容はなかなか心に届かない。
話が一方通行で、シンプル過ぎるからだろうか。
繰り返しになるが、「夢をかなえるゾウ」では、
ある教訓について書かれていたら、
その内容がなぜ重要なのかを平凡な青年の自問自答や
像との問答を通して心に染みる書き方をしている。
法律の本に例えて言うなら「誰にでも実行でき〜原則」
は故芦部信喜先生の「憲法」で
「夢をかなえるゾウ」は、「小説で読む会社法」
というところでしょうか。
(わかりにくい!)
ゾウは言う。
「もし自分が変われるとしたら、行動して、
経験した時や。そん時だけやで」
この本に興味がある人は、P111〜P118を
ご覧になってください。
〜追伸〜
P326はジーン・・・・ときます。
普通の自己啓発本では味わえない感覚に感謝!
なんで釈迦が友達やねん。。
(2008-09-24)
主役の神様が、
わしがこうちゃん言うたら、松下幸之助や!!
そうちゃん言うたら本田宗一郎や!っと、、、、
この作者の人には間違いなくガネーシャさんが、ついています。。。
商売繁盛間違いなしです。。。
そんな印象でした。。。。
おもしろい。だけど、自己啓発的な内容をもじったにしては、内容にもう一つほしいという感じでした。つかみOK、終わりイマイチ。そんな感じでした。内容ですと、☆3つぐらいでしょうか。。
でも、、、楽しく読み終わった方には、きっと神様がつきます。。。
物語として楽しめる自己啓発本
(2008-09-23)
この手の本は、ともすると教訓めいたものになりがちですが、本書は違います。芸人のボケとツッコミを見ているような、そんなおもしろさがあります。情景が目に浮かぶようです。
しかしクライマックスを迎えるにつれ、そのおもしろさがほろ苦さに変わっていき、物語としても十分に楽しめました。著者の今後の活躍に期待いたします。
行動する大切さを再認識
(2008-09-21)
「本書に書いてあることは、
すべて自分の本棚に入っている本に書いていることである。」
そう、本書はいっています。
まさにそのとおりだと思います。
この手の本が好きな人にとっては目新しいことは何もないでしょう。
では、この本の良さは何か?
自己啓発本ばかり読んで、読む事に満足し、
未来に期待するばかりで
今現在やれることにすぐ行動を移さない。
たとえ行動を移しても続かない。
そんな自分に再度行動することの大切さを教えてくれます。
本書の伝えたいメッセージはこれにつきると思います。
少なくとも私はそう感じました。
自分を変えたい全ての人にオススメ致します。
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