Mr.children SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]

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Mr.children SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]
Post DATE: 2008/10/24
価格:¥ 2,754
発売日:2008-12-10
桜井和寿インタビュー!
ドアの外にある世界へ
"HOME"から"AWAY"へ。新しいMr.Childrenの世界
ありがとう!!
不安とかも脱ぎ払えるような

カスタマーレビュー

桜井和寿インタビュー!  (2008-10-22)
ラスベガスのように、
徹底的に過剰なサービスを
必死になって作ったアルバム。
さりげなく伝えてそれをわかってくれる
誰かがいるみたいなものじゃなくて。

というようなことを雑誌のインタビューで
答えていた桜井さん。

「ゴン中山(ジュビロ磐田)みたいな
ミュージシャンになりたいなと思った」
とも表現している。
泥臭くてもいい。失敗してもいい。うまくなくてもいい。
自分は攻撃選手として何が何でもゴールを狙うんだって姿勢を、
剥き出しにする。
ミスチルが「HOME」という守るべき家みたいな“防御”的スタンスから、
“攻撃する”という姿勢を誰にでもわかるように見せたのが、
きっと「SUPERMARKET FANTASY」なんだろう。

だからミスチルはポップザウルス=大衆音楽の王様に、
君臨し続けられるのではないか。
桜井さんはその豊かさへの恩返し・奉仕的な意味合いから、
apbankの活動をはじめた。
それは売れて金銭的に裕福になったことへの、
ある種の後ろめたさ・罪滅ぼし的匂いが色濃かった。

しかし活動を続けていくうちに、
そうした後向きな気持ちが桜井さんのなかで薄れていき、
環境問題を世に発してやろうという気負いもなく、
時代や社会の変化の中で、
音楽を楽しむこと、今を楽しむこと、自分が楽しむこと、
それが一番大事じゃないかってことに気づいていく。

楽しむことを全面に押し出したアルバム。
楽しませることを全面に押し出したアルバム。
そんな想いがつまったアルバム。
今から楽しみ!!

ドアの外にある世界へ  (2008-10-22)
前盤「HOME」から約19ヵ月ぶりとなるアルバムリリースは、ロックやポップという音楽の垣根を越えた、Mr.Childrenという新しいジャンルのゆくてを占う1枚。
「深海」→「DISCOVERY」→「IT'S A WONDERFUL WORLD」と経てたどり着いた「HOME」からあらためて扉の外へと踏み出す一歩に、おのずと彼らの新しい『旅立ち』を感じる。

「聴いてくれる人がわかってくれることに甘えない」
「感動を与えられるように、死ぬ気で良い音楽を作っていきたい」
桜井のこの言葉に、Mr.Childrenの新たな方向性を見る。
ロック・スタイルを貫きながらもポップであり続けてきた彼らが、自らの音楽を追求するよりもむしろ、リスナーの側から音や言葉にアプローチをかけ、“時代が必要としている音楽”をひたすらに実現しようとしている。
ポップであることを自ら拒まなくなったミスチル。映画×2、ドラマ×2、オリンピックと続いたこの1年でのタイアップがその何よりの象徴でもある。他のどのアーティストよりも音楽と真摯に向き合うMr.Childrenの放つメッセージは、流行り廃りの激しい音楽界においてなお、不朽の輝きを放つ。 (20才・大学生)

"HOME"から"AWAY"へ。新しいMr.Childrenの世界  (2008-10-22)
今回のアルバムに収録のシングル作品『旅立ちの唄』『GIFT』『HANABI』そして最新作『花の匂い』(配信限定シングル)を見てみると、不鮮明だがある共通点が浮かび上がる。

それは、大切な人との「別れ」。
これらの作品に登場する『君』はどれも、作者(桜井)の近くにいないことがわかる。
「手の届かない場所で背中を押してるから」(旅立ちの唄)
「君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう」(GIFT)
「君にも聞こえてますか?」(HANABI)
「本当のさよならをしても 温かい呼吸が私には聞こえている」(花の匂い)

ある日、森田氏(雑誌編集者)が桜井に、『旅立ちの唄』を作った理由を尋ねたところ、満面の笑みで「言えません。」と返されたと言う。

しかしついこの間、雑誌(MUSICA)で明らかになった。
桜井の父が亡くなられた。
だから最近『死』と向き合った作品が多かったのだろう。

この話はこの辺でおいておき、次のアルバムについて、今分かる範囲内で書いておく。詳しくはMUSICA、11月号を参照
・ラスベガスをイメージ(ラスベガスのショーのような、派手な演出に今、とても魅力を感じているらしい)
・Mr.Childrenの新世界
・最近の『I(ラブ)U』(2005)や『HOME』(2007)とは明らかに違い、『versus』(1993)や『Atomic Heart』(1994)と繋がる。それは、日常から抜け出した外の世界
・聴いていてワクワクするような作品が多い

詳しくはMUSICAを読んでほしいのだが、これらを見ていると、先行曲(シングル)とは明らかに質が異なる、派手なアルバム曲が収録されているものと思われる。
あまりMr.Childrenに馴染みのない人も、シングルが多数収録されていて、そしてカラフルな音で迎えてくれる聴きやすいアルバムとなりそうだ。
11月頃になると公式サイトで試聴が始まるはずなので、気になる方はそちらもチェックしてみてはどうでしょうか。

ありがとう!!  (2008-10-20)
年末の音楽番組で桜井さんはこう言っていた「自分達がやりたいようにやっているだけなのに、共感してくれているひとがいてとても幸せだ」と!
桜井さんは、時代や私達が何を求めているのか、どうしたわ売れるのかなんてちっとも気にしていない。世知辛い時代の中で、Mr.Childrenと真剣に向き合っている人がこんなにいるんだな~と幸せになれます。本当に大切な事はなんなのか、そっとヒントを与えてくれる音楽がMr.Childrenです。ありがとうございます(^^

不安とかも脱ぎ払えるような  (2008-10-20)
今回のアルバムは既出曲が名曲揃いなので期待してますが

最近の彼等の活動ぶりを見てるとまた活動休止 最悪解散なんてイメージも浮かんでしまいました…

花の匂いも良曲ですがなんだかメロディーが重くて…


ここに書くことではないと思いますが次もアルバムがでると祈って星4で

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Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~
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