リンダリンダリンダ

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Post DATE: 2008/11/14
価格:¥ 3,948
発売日:2006-02-22
結局、歌が上手かったのがいい評価につながった。
かつてこれだけリアルな青春映画があったであろうか?
☆4つ
パワー満点の快作!
ありがちな青春映画かと思ったら、あんまり見かけないような良質映画でした。
???タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
???クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)
(引用:Amazon.co.jp)

カスタマーレビュー

結局、歌が上手かったのがいい評価につながった。  (2008-10-20)
 ソン(Vo)、ケイ(Gt)、ノゾミ(Ba)、キョウコ(Dr)の4人が繰り広げる、学園ドラム、いやドラマ。彼女達は、文化祭でブルーハーツをバンド演奏するために猛練習する。この映画では、友情、喧嘩、笑い、恋、韓国語、色々地味な演出が散りばめられており飽きないで最後まで見ることが出来た。学園生活の内容で面白かったのは、ソンが一人で誰も居ない舞台に上がり、MCの練習が良かった。俺も、舞台に上がってみて分かったことがある。MC難しい、言葉が出ない。まあ俺も音楽やっているせいか、かなりこの映画は楽しめた。あと、最後に一番強く言っておきたいのが、ソンさんめちゃくちゃ歌うーーーーーーーまーーーーーーいーーーーーーー。

かつてこれだけリアルな青春映画があったであろうか?  (2008-03-17)
かつてこれだけリアルな青春映画があったであろうか?
山下監督の類い稀なる才能が、一挙に放出された作品。
どのシーンを観ても、涙が出てきてしまう・・・
女子高生やったことないのに感じるこのデジャブ感って何なんだろう?

☆4つ  (2008-02-13)
切り取られた3日間。
感動的な友情劇やさわやかな恋愛模様が描かれるでもなく、一人一人の人間性を表すエピソードが展開されるでもなく、家庭環境が語られるでもなく、単にそれらの端々が、「バンド結成から本番まで」一生懸命に練習する彼女達の背景の1つとして通り過ぎていくだけだ。
それらの一つ一つは小さすぎて、どれをとってもドラマとして成り立たない。
あくまでこの映画は「ある学校の女子高生によるブルーハーツのコピーバンド」の、スタートと小さなゴールを描いただけだから。
まさに「普通」の人生の、そこだけを切り取った3日間。

だけど、「細切れ」のエピソードがスパイスとして絶妙で、なんとも言えない好感を抱かせてくれる。
「似たようなことがオレにもあったな」と、記憶と思い出のあちこちをくすぐるように、心地よく刺激してくれる。
そんな映画でした。

鑑賞目的の1つだった「ブルーハーツ」の演奏も、独特の雰囲気を出せててなかなか良かったと思います。
すごくお薦めなんだけどちょっと値段が高いかなぁ。
その分☆1つマイナスしときます。

パワー満点の快作!  (2008-02-11)
女性の即席高校生バンドが、リンダリンダリンダを歌う。それだけの話なのに、最後のカタルシスは何だろう。特にお涙頂戴的な脚本でもなく、話は淡々と進んでいく。その軸となるのがペ・ドゥナの魅力である。ちょっとセーラー服はきついかな、と思うシーンもあったが、何気ないひとことや、カラオケボックスでのひとりシャウトは見ていて本当に楽しい。韓国女優が主演の日本映画って、自分の知る限りはこれだけだ。「ソウル」の長瀬智也もそうだったが、ひとりだけ異国人で、なおかつ主役というのは大変なことだろう。加えて「ソウル」はあくまで日本向け作品だが、本作は異国人主役で日本向けである。「スゥイングガールズ」との類似がDVD内のリーフレットでも触れられているが、アプローチからして全く異なるので、同じようなイメージを抱いて、まだ見ていないという人はぜひ。楽しい気分で終われます。

ありがちな青春映画かと思ったら、あんまり見かけないような良質映画でした。  (2008-02-11)
見るまでは、ありがちな青春映画(「ウォーターボーイズ」など)かと思ったが、
まったく違った良質映画だった。


近年では、「アイデンアンドティティー」と並んで
音楽を扱って優れた作品を作ってくれた1本。


カメラが被写体に向けられただけで、
画面から「映画」があふれるような作品は稀だが、
(日本だと奥原浩志作品とか)、
これもそれに近い。

女子高生たちの存在感、特に話し方が、リアルだ。
岩井俊二の「打ち上げ花火~」を思い出す。

オフなショットと、その時間的持続がうれしい。

横移動、人物正面ショット、編集のリズムなどからは、
北野映画からの遠い響きを感じる。


ただし、この映画を観ると、
やっぱり映画って言うのは、サスペンスじゃないとダメなんだなと思う。

水溜まりを撮るだけでサスペンスにしてしまった
ソ連の作家のことを想う。


監督と松本隆さんとの対談が、興味深く、楽しい。
*松本氏は、この映画のバンドに詩を提供し、それはCD化されている。

http://www.kazemachi.com/cafe05/cafeno/cfn_yamashita/cafeno_in_f1_yamashita.htm

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