ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOX

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ハチワンダイバー パーフェクトエディション DVD-BOX
Post DATE: 2009/02/11
価格:¥ 18,656
発売日:2008-11-19
仲さんのテレビ代表作
将棋バトル?いやメロドラマだろ(笑)
美しき最後の一手
原作の面白さの半分以下
1時間1クールだったらもっと盛り上がった

カスタマーレビュー

仲さんのテレビ代表作  (2008-11-22)
これを視てから仲さんのファンになった私としては、ようやくのDVD化に感無量です。

一般的にはオリジナルシナリオの後半部分の人気が薄いようですが、単純に仲さんのメイド姿が減ったからではないでしょうか。
そのこと自体は同感ですが、私的には良いシナリオだと思います。
ただ最後は、もっとはっきりした終り方にしてほしかったと思います。

特典については、もっとメイキング映像を充実してほしかったのですが、マルチエンディングの映像で存分に仲さんのメイド姿がみられたので、これはこれで良かった。

純喫茶磯辺のDVDがでるまで、しばらくは繰り返しみようと思います。

将棋バトル?いやメロドラマだろ(笑)  (2008-09-01)
前半は迫力のCGと俳優の熱演により原作のエキセントリックな魅力を見事に伝えきっており素直に面白かったです。
しかし、後半でオリジナル展開に入り菅田の妹が改心したあたりから辟易し始め、最後まで見終わって抱いた感想は「超ガッカリ」の一言です。
ツンデレ妹、母を捨てた父への復讐、娘を守るために泣く泣く悪役を演じた父、どこかで見たことがあるような設定ばかりが登場しどれもが予定調和の域を出ることなくベッタベタなストーリーを展開していきます。延命器具を付けたまま将棋を指す清十郎などキャラ設定は悪くないのですが、ストーリーの凡庸さが全てを台無しにしています。見ているうちにギャグなのか確信犯なのか見分けが付かなくなっていき、終盤は見ている方が恥ずかしくなってくるぐらいでした。つるの剛士のわかり易いまでの噛ませ犬っぷりは爆笑ものでしたけどね。
真剣師という触法ものの設定が物語にはめた枷は予想以上に重く、結果として「ハチワンダイバー」は粗悪品乱造のメロドラマの一つと成り果ててしまいました。

美しき最後の一手  (2008-08-19)
ドラマを見終わってから原作を読みましたが、途中までは比較的原作に忠実にドラマ化されていました。しかし原作がまだ連載中のため、途中からオリジナルストーリーになっています。途中から破天荒さが増した感じがするのは、そのせいです。

将棋の話ですが、将棋を知らなくても楽しめるドラマです。対局のクライマックスでは、CGや音響効果をたっぷり使った上に、大上段に振りかぶって駒を振り下ろすとか、相手が吹っ飛ぶといったオーバーな表現を用いているので、格闘技ドラマを見ているような楽しさがあります。また、映像表現に独特なクセがあるので、人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私はかなり楽しめました。

主人公はプロになれなかった棋士ですが、「アキバの受け師」という、おそらく最強のアマチュア女性棋士に導かれ、強敵との対局と敗北を重ねるうちに強くなっていきます。「81マスの将棋盤の底に潜れ」という、かつて師匠に言われた言葉を思いだし、実践に成功したことから「ハチワンダイバー」と名乗ることになるのですが、なぜ「エイティワン」とか「ハチイチ」ではなくて「ハチワン」なのでしょう?でも確かにこっちの方が語呂が良い感じです。

基本的に主人公は挫折を繰り返すヘタレで、「受け師さんを守る」とか言いながら、女性にも腕力で押さえつけられるというかっこ悪さなのですが、さすがに将棋盤に「ダイブ」した後の逆襲はかっこいいです。

最後の対局の最後の一手は、斬新というわけではありませんが、とても美しい映像で印象深いものでした。

ゲストの対局相手も素晴らしい演技者ぞろいでしたが、レギュラーのサンドウィッチマンの2人には驚かされました。この2人を主役に刑事ドラマとか作って欲しいなと思ったほどです。また、師匠役の小日向さんも実に味わい深い演技をされていました。

使用された音楽がまた素晴らしく、ヤマ場になると必ずかかる「CHECKMATE」という曲が最近のお気に入りで、サントラも買いました。

ただ、ラストシーンだけは訳わかんないです。あれは不要でしょう。日本のドラマや映画の監督には、最後どんでん返しにするのが作品の価値を高めると思っている人が多すぎるような気がしますが、観客・視聴者に後味の悪い思いをさせるのはいいかげんやめて欲しいです。だから私の中では、あのシーンはなかったことにしています。

原作の面白さの半分以下  (2008-07-22)
哲学的な台詞が多く、漫画である間や雰囲気も絶妙なので、原作のハチワンダイバーは輝いているのです!
物語の大半はこの原作に沿った話を展開していきます・・・が、面白さは?
うっおーっ!!くっあーっ!!微妙ーっ!
でも、女性を書くのが苦手な柴田先生の女性キャラが可愛くなるのは嬉しかったんじゃないかね、原作ファンしゃん?
でも、泥臭くて諦めも悪くて冴えない主人公の菅田を演じたのがあんなイケメンじゃ納得できません・・・よ!
ドラマのオリジナル展開も微妙過ぎますよーっ!
鬼将会に乗り込んでからの展開は駆け足過ぎるのです!
おかけで・・・話は薄っぺらくなっちまったよ・・・
原作では「持ち時間二分でプロに勝っても、こんなものは将棋じゃない!」といった台詞を言っていたのに、ドラマではプロ相手に持ち時間一分で勝負をするという展開が・・・
原作読者は「あ・・・?あ・・・?」になってしまった・・・
ハチワンダイバー好きにはぜったいにオススメできないこの作品!!
ドラマが面白かったと言う君たちもぜひ原作を激読してくれ!!!!

1時間1クールだったらもっと盛り上がった  (2008-07-20)
 「本物の真剣師は金を賭けない」と言う設定にしたことが、本作品がこれほど面白い作品になった要因の一つでしょう。おかげでどちらかというと「ギャグ漫画」の原作が大きく変わり、引き締まったシリアスな展開になりとても面白かったです。

 クールがずれていますが、2008年4月クールのドラマとして考えると「ラストフレンズ」の次に面白かったです。しかし、時間が短すぎた。最後の展開が駆け足だった感があります。違う曜日で1時間、1クールやれていたらもっと面白い作品になっていたでしょう。

 キャストではまず、仲里依紗がよかったです。メイド版と通常版の演技をうまくできていたと思います。溝端淳平 はまあまあでしたが、合格点まではいきません。これから伸びてほしいうちの一人でしょう。「3人の真剣師」のうちではにこ神役の大杉連、文字山ジローの劇団ひとりがよかったです。そして、本作品で一番よかった、というか以外だったのはサンドウィッチマンの富澤たけしです。普段の姿からは180度違う演技には驚きでした。

 「将棋はよくわからないから見ていない」という人はぜひ見てほしいです。きっと気に入る作品だと思います。

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