俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉
Post DATE: 2009/08/11
価格:¥ 578
発売日:2009-08-10
是非読んで欲しい本
面白かったです
内容は好きだったけど
バランスの良い巻
妹が嫌いなお兄ちゃんが居るわけないじゃないですか。

カスタマーレビュー

是非読んで欲しい本  (2009-08-11)
1巻2巻3巻と同じく期待してた以上に面白かった!
黒猫さんが一番好き。可愛いじゃない。
桐乃も大好きなんだよ。
最後の人生相談辺りから、もう完結しちゃうのかとビクビクしながらも読んでいたのですが、まだまだ続いてくれるみたいで良かった。

1巻から読んでいてずっと思ってたんだけれど、色々なアニメやゲームのネタが出てきて、全部判る私は凄く気に入ってる。
エヴァとかストUとかね。
不意打ちでそういうネタが出てくるからもう思わず笑ったりして。
4巻でも凄い笑ったりドキドキしたりしながら読んでました。
ネタが判る人には凄い面白い本だと思うし、アニメやゲームが好きな人には是非読んでもらいたいのだけれど、判らない人はどうなんだろうか。
もちろんそういうネタ抜きでも面白いところっていうのは沢山あったのだけれども。
そういうのを考えると伏見つかささんは凄い思い切ってこの本を書いたんだなぁ。と思う。凄い。
あといつも行く本屋さんに伏見つかささんのサイン入りの桐乃のポスターが飾ってあった。
しかも「○○(お店の名前)さんへ」って書いてある。ずるい。嫉妬。ジェラシー。
私もサイン欲しいよ;ω;ブワッ

面白かったです  (2009-08-10)
この巻は桐乃のデレ要素が強く、他の巻と違った面白さがありました。次の巻は読書の投票結果でシナリオが決まるらしいのでどうなるか楽しみです。

内容は好きだったけど  (2009-08-09)
話自体は面白かったけど、その後の展開をアンケート任せってのが・・・自分が送ったのと違うのを選ばれたら確実に続刊を買わなくなるとおもう。

むしろそれなら開き直って各キャラで本を出すパターンの方がいいかと。

バランスの良い巻  (2009-08-08)
キャラの目立ち率といいますか、全体的に見て、非常にバランスの取れた内容になっていたと思います。 今まで出てきた中でも一番良い構成だったと思います。私個人はああいう話の折り合わせが結構好きなのかもしれません。今巻で実感しました。笑いもありましたし(笑)



桐乃がまさか最後に…
そして黒猫が…


しかも、その後の展開が私達のアンケートハガキによって決まるとは…。
私としては、黒猫だけを主体にするってのはどうかなと思います。
つか、黒猫だけで話を作るならかなり親密になるのではないかと思います。
と、いうか黒猫だけで次巻がまるまる埋まるなら、私はあまり次巻を楽しみにできない気がします。黒猫が嫌いなのではないですが、それで桐乃が出ないのは少々痛いです。
よって、そこそこ主要なキャラが出るであろうと思い、桐乃の話を読みたいに○をしました。
散々悩みましたが。
私個人としては、桐乃・黒猫の話を40:40 で描いて、残り20を秘密の多い沙織に割いて欲しいと思います。
あのアンケートハガキでは書けきれないので、しっかりした意見をファンレターで送ろうと考えています。
まぁ、黒猫主体ならそれに割くしかないのも解りますが…。桐乃があれですし。まぁ、でもインパクトがあって良かったですけど。
今回はハラハラしましたね。心なしか。


アンケートの話に大分割きましたが、重要だと思いましたので、ご了承ください。


この調子ならアニメーション化もそう遠くないように思います。 っと言ってもまだまだ話数が足りませんが。

後日、改めて追記します。

妹が嫌いなお兄ちゃんが居るわけないじゃないですか。  (2009-08-08)
現時点ではネタバレを極力避けて書かないとならないと思うのですが、レビュータイトルからアレだけどね。

お約束の京介の自分語りから始まりますが、もうね。あなたどんだけですか、って。
実は私自身実妹居るんですが、俺妹シリーズ素直に面白く読んでます。変に思われるかもしれないですが、逆に実妹が居るからこそわかる部分とファンタジーの部分の配分がよく、小気味よさすら感じるんですよね。

刊行前の話だと短編集的構成ということでしたが、読んでみるとそうでもなく、最後の桐乃のアレに向けてそれぞれの糸が繋がっていきます。最初は夢オチかと思ってあせったけど。演出上手い。でも刹那い。

そういえば、桐乃はツンデレか?と言うと、違うでしょ、って言われるかもしれないけど、1巻から4巻まで通して読むと、ツン→デレ移行型のツンデレだというのが明白じゃないかなと。そういう桐乃のヒロインとしての魅力が発揮される巻ですが、それ以上に兄妹における妹の魅力を余すところ無く発揮してくれたと思います。
やっぱり、妹が嫌いな兄は居ないし、兄が嫌いな妹は居ないよ。余程の事が無い限り。いや、余程の事があっても、かな。

惜しむらくは、1巻スタート時の桐乃と京介がなぜそうなったのか、が、わからないまま、というところですが、それはむしろ読者の想像に任せて正解だったんじゃないかなと。
おそらく制作側の考える理由とニアリーイコールになるんじゃない?

続刊が出るようですが、個人的には、これで桐乃の物語は終わり、でいいと思います。

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